Monday, January 06, 2014

改めまして

読者の皆様,

(遅ればせながら)あけましておめでとうございます。
本年も、湖沼生態学(鏡味)研究室と保全生態学(西廣)研究室を
よろしくお願い申し上げます。

研究室メンバー一同

4年生は卒論執筆中です。〆切まであと少し……
がんばりましょう!わたしもがんばります!

諏訪に行きました。昨年、11月の出来事です。

お久しぶりです、ジョージです。

あけましておめでとう、の挨拶は 次の記事にそっと載せます……


さて、最近慌ただしさを言い訳にすっかり更新が滞っていました。
楽しみにしてくださっている方、スミマセンでしたm(_ _ )m

昨年11月にサンプリング&講演会のため長野に行ってきましたので、
簡 単 に その報告をしたいと思います。

面白い写真もあるのですが、今回はちょっと真面目に。
というのは、ヒシ太郎と平岡先生の書きかけの記事をみつけたので
おもしろいところは彼らに譲ることにします(ハードルをあげる)

(私信:卒論でバタバタしていて更新厳しいなら言ってね^^; >ヒシ太郎・ひらおかくん)



【2013年11月8-10日@長野諏訪】

■1にちめ

白駒池でサンプリングをしたり鳥を観察したりして、
夜は白駒荘で一泊。今回はドイツから来日していた
ピーターさんも一緒でした(詳しい説明はきっと、ひらおかくんが…)

夕方に到着。いい景色です


白駒荘。我々が年度?最後のお客でした

自分は写真を取り忘れてしまったのですが(ごめんなさい)
白駒池のケンミジンコ?は真っ赤です。すごくきれい。
魚がいたらいいご飯になりそうですが、
白駒池には魚がいないんだそうですよ。

きねんさつえい

■2にちめ

この日は鏡味先生と武居さん(元長野県水産試験場諏訪支場長)の講演会でした。
自分とBOSSもお供し、聴講。
信州大の皆様にもお会いしました(陸水学会でもお世話になりました)。


ポスター(下記URLから拾えます)

鏡味先生の講演の様子
先生は千葉県印旛沼について、武居さんは長野県諏訪湖を例に挙げて、

浮葉植物のヒシTrapa japonica(オニビシT.natans)が増えることによって
生きものや人間の社会活動にどのような影響があったのか?
現在はどういうことが研究で分かっていて、
対策としてこれからどうしていくべきなのか?

についてお話しになりました。

邪魔なら全部とってしまえばいい?
大事なら全部残しておけばいい?……というわけにもいきません。
「ちょうどいい」を探ることが大切。


信州大学のお知らせ
http://www.shinshu-u.ac.jp/event/2013/10/1191825.html
講演会チラシ(PDF)
http://ims.shinshu-u.ac.jp/files/2013/131109.pdf
こちらもぜひ…(鏡味研究室・研究紹介。オニビシについて書いてあります)
http://www.lab.toho-u.ac.jp/sci/env/kagami/research/index.html


その頃、別チームはサンプリングしていたようです。
写真はプランクトンネットを投げているイシダさん

「だいじょぶ だいじょぶ」
夕方には信州大学山岳科学総合研究所山地水環境教育研究センターに宿泊。
信州大のみなさま、ご迷惑をお掛けしましたお世話になりました!(特に夜の部)
自分は2年ぶりに宮原先生・山本先生とお話しできて楽しかったです。
機会があれば、またぜひ伺いたいと思います。


■さいしゅうび

サンプリングチームは朝早くから出航、諏訪湖に繰り出していたようです。
他の人たちはセンターで体力を温存……?

なんだかすごく寒かったらしい

みんながセンターに帰ってきてから、現地解散。
さらっと振り返ってみると、濃い3日間だったなあとしみじみ。
研究室メンバー全員参加ではなかったのが残念です!本当に!

またこうやって調査旅行(?)にいけるといいですね!


ジョージ