Skip to main content

荒川区環境フェア

こんにちは、斉藤です。

今回の報告は6月2日に荒川区役所で開催された、
荒川区環境フェアについてです。

大学の宣伝(?)も兼ねて、
お手伝いに参加したのはM1のジョージさんとお魚キラー斉藤です。

写真提供:鏡味研究室


天気予報では雨または曇りで心配していたのですが、
当日になってみると雨なんか降る様子も感じさせない青空が広がっていました。

青空

この日の為に大学ではミジンコをペットボトルに入れて増やしていました。
しかし、中々増えないので何故だろうと思い、
通称ミジンコルームと呼ばれるミジンコを育てる部屋に持って行ったところみるみるうちに増えていきました。
後になって聞かされましたが、研究室で増やしている時はモツゴの餌にされていたそうです、そりゃ増えませんね…。

大切に育てました。

当日は8時30分に区役所集合との事だったんですが、
色々とあって私が現場に着いたのは10時30分でした。

環境フェアの開始時刻が10時だったので着いた時はもうこのような状態。

フェアの様子
私が手伝ったブースは「ミジンコのかんさつ、ミジンコ占い」
という事で、生きているミジンコを顕微鏡で観察したり、
色んな質問にイエス・ノーで答え、
その結果で出たミジンコのストラップを作ったりしていました。
詳しい様子は下の写真をご覧下さい。

誰が描いたのか…
F呂田研OGの馬渡さん。



観察してます。

どんな性格かな?




ジョージさん作
見覚えのある方も参戦

私事ですが、子供達にストラップの作り方を教えていた時、
チラシを持った40代くらいの女性から、
「今度イクメンパパの集まりがあるのでいかがですか?」
と勧誘を受けました。

まだピチピチの21歳の男子大学生の私ですが、
どうやら1歳半くらいの娘を持った一児のパパに見えるそうです。

その場では大学生だと言ってしまいましたが、
後々になって甥っ子を連れて参加すれば良かったと後悔しています…。


途中途中で荒川区のゆるキャラ「あら坊・あらみぃ」や見た事のない、
下手をしたら子供達が泣き出すんじゃないかというキャラクターがブースの前を歩いていました。

可愛いですね、でも「うなりくん」には負けます。

〜♪

!!!

/(^o^)\

環境フェアが終わった後は町家でお疲れ会をしました。(途中参戦のあの方も勿論)

都電荒川線

バラが好きなようです。
こういったイベントには始めて催す側で参加しましたが、
子供達の対応をするのも楽しく、またこういったイベントの手伝いの依頼が来たら、
是非とも参加させていただきたいと思うようになりました。

今回は自然教育研究センターの古瀬さん、馬渡さんに大変お世話になりました。
ありがとうございました。


きっと次回は進水式の様子を平岡君が書いてくれるでしょう。
お楽しみに。

Comments

Popular posts from this blog

異動

久々の投稿です。鏡味です。

東邦大学理学部の湖沼生態学研究室は2018年3月をもって解散することとなりました。

研究室が始まったのが2007年、53名の学生が卒業しました。研究室は学生や研究員の方々の研究・サポートなしにはありえませんでした。今まで本当にありがとうございました。

先日開いてもらったOB・OG会(鏡味追い出しコンパ?)、多くの卒業生が参加してくれました。それぞれの分野で活躍して様子がわかり、嬉しかったです。また生命圏15周年などでも会いましょう!




2018年4月からは横浜国立大学の環境情報研究院で働きます。研究室名は「水域生態学研究室Laboratory of Aquatic Ecology」と改名し、湖沼にくわえ東京湾など海洋沿岸や多摩川などの河川もフィールドとして研究を進めていきたいと思っています。ぜひ遊びにいらしてください。

印旛沼オニビシ刈り取り真っ最中

湖沼生態研究室では、印旛沼のオニビシが水質と生物に与える影響を調べています。2011年8月、オニビシが刈り取られるというので、刈り取り前後の水質変化を現在、調査中です。

オニビシ刈り取り専用の船、ハーベスタ号です。日本でもかなり珍しい貴重な船です。


千葉県と水辺環境研究所が、刈り取る幅を変えてみて、水質と生物にどう影響するか調査しています。我が研究室もその実験に便乗中です。酸素濃度に違いが見られ始めてます。


8月は調査づくめの赤堀さん(4年生)。自ら改良作成したコアサンプラーでの採泥もお手の物。


赤堀さんをいつも手伝ってくれる岩崎さん(4年生)とDIVの2名(海と森)、漁師の太田さん。水路を通過するのは気持ちよいです。時々カワセミにも巡り会えます。


今も皆は濾過で大忙し。鏡味が代わりに投稿しました。結果は乞うご期待です。

印旛沼調査!

はじめまして。4月から鏡味研の一員になりました片桐です。
19日に印旛沼で第一回目の調査があったのでその様子をアップします。
調査はヒシの調査をする船チームと、動物の調査をする動物チームにわかれました。
片桐は動物チームのほうにいましたのでそちらの様子のみになります。

動物チームは博士研究員の高木さん、M1の中西さん、そして学部生の斉藤と片桐の四人。
朝10時頃から舟戸で調査を開始しました。
明け方の雨もあり、すごくさむい。
動物チームの「お魚キラー」斉藤もこのスタイリッシュさで寒さをしのぎます。



















お魚キラー(かご状のわな)をいくつか仕掛けましたが釣果はゼロ。

その間にタモ網を振り回していたらテナガエビが一匹とれました。















プランクトンネットでプランクトンの採集も行ないました。
余談ですが片桐が大学に入ってはじめて鏡味先生に褒められたのは、一年前のユニット実習の手賀沼でプランクトンネットの投てきが素晴らしいといわれたことです。

高木さんと中西さんはクモをおいかけていました。

場所を移動し調査をつづけます。

まず鹿島川へと湖水が流出していく地点。
ここでは数種のエビと、私が狙っていたザリガニも獲ることができました。楽しくなってきた。このあたりはナガエツルノゲイトウ(特定外来生物、西廣研の面々が研究対象にしています)が拡がっていました。
網のように広がっていくので、コイなどの大型魚類の死骸が引っかかっているなあと思っていたら




















なんと生きているのもいました。
離したら弱っている様子もなく、普通に泳いで行かれました。何してたの。
けれどお魚キラーには何もかからず。
川から離れ、池側で続けて調査。

高木さんは先頭を切って道なき道を切り開いてくれますし、水深を確かめてくれます。
この辺りでは網に魚類もかかるようになりました(写真を撮り忘れました。)

さみーさみーいいながら次の地点へ。
ウィンドミルクリニックというおしゃれな診療所の前でご飯をたべました。
高木さんはときおりクモを追いかけていました。
 ここは底質がヘドロっぽくなく、砂のような感じですごく調査がしやすかったです。















そしてついに斉藤のお魚キラーにもモツゴが入りました。二匹。大漁です。
移動して次は土浮という地点。

 Qちゃんこと高橋尚子さんが練習につかっていたという「金メダルロード」なる道沿いです。
カミツキガメ…