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2015年度初更新!

はじめまして!今年度から鏡味研に配属されたオカザキことカジュピーです!
今年度が始まってはやいことにもう2ヶ月たっていました…
2015年度初更新が遅くなってすみません…
このブログを読んで下さる方々が楽しんでもらえるように頑張ってかきたいと思います!

今回の更新では4月に行った印旛沼での調査の様子を紹介しようと思います。


4月の後半に印旛沼に主に動物プランクトンをメインとしたサンプル採取に行ってきました!

戦いの場に赴く戦士たちの図



採集ポイントに着いたら早速採取!
カラムサンプラーを使うO竹さん
これで全体的な深さから採取します。それにしてもいい天気(´・ω・`)




 プランクトンネットを通して採取



湖水そのままを採取するザッキー大先輩
手際の良さが違いますね!!!



真似する自分
この時バレてませんが実は盛大にこぼしていますヘ(゚∀゚*)ノ

皆手際が良かったので午前中に終わることができました!


ザッキー大先輩のいい笑顔
後ろにいる丸ちゃんがお父さんのような顔でこちらを見ています。


セキくんとO竹さん
こんなゆるキャラいそう

印旛沼の様子を見ているF呂田名誉教授とハヤシさん
色々なアドバイスをしてくださり本当に有難うございます!!!


研究室に戻ったら
お昼をいそいそと食べて採取した湖水を早速濾過します

これで各地点の湖水を一瞬で濾過することができます(半日)
濾過したサンプルはDNA分析や栄養塩分析に使います


大体こんな感じです!研究紹介についてはまた次回やりたいと思います。
その時はきっと多分絶対ブログ係のO竹さんが更新してくれるはず・・・

してくれたら嬉しいな!


雑な感じで読みにくいかもしれませんが初回更新はこのくらいにしておきます。
ここまで読んでくださりありがとうございます!

オカザキでした







自分が研究対象にしているMicrocystis aeruginosa
これを書いてる時中村くんがボソッと「何これカビ?」といってきてとても悲しいです(´・ω・`)

        
オカザキ


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印旛沼調査!

はじめまして。4月から鏡味研の一員になりました片桐です。
19日に印旛沼で第一回目の調査があったのでその様子をアップします。
調査はヒシの調査をする船チームと、動物の調査をする動物チームにわかれました。
片桐は動物チームのほうにいましたのでそちらの様子のみになります。

動物チームは博士研究員の高木さん、M1の中西さん、そして学部生の斉藤と片桐の四人。
朝10時頃から舟戸で調査を開始しました。
明け方の雨もあり、すごくさむい。
動物チームの「お魚キラー」斉藤もこのスタイリッシュさで寒さをしのぎます。



















お魚キラー(かご状のわな)をいくつか仕掛けましたが釣果はゼロ。

その間にタモ網を振り回していたらテナガエビが一匹とれました。















プランクトンネットでプランクトンの採集も行ないました。
余談ですが片桐が大学に入ってはじめて鏡味先生に褒められたのは、一年前のユニット実習の手賀沼でプランクトンネットの投てきが素晴らしいといわれたことです。

高木さんと中西さんはクモをおいかけていました。

場所を移動し調査をつづけます。

まず鹿島川へと湖水が流出していく地点。
ここでは数種のエビと、私が狙っていたザリガニも獲ることができました。楽しくなってきた。このあたりはナガエツルノゲイトウ(特定外来生物、西廣研の面々が研究対象にしています)が拡がっていました。
網のように広がっていくので、コイなどの大型魚類の死骸が引っかかっているなあと思っていたら




















なんと生きているのもいました。
離したら弱っている様子もなく、普通に泳いで行かれました。何してたの。
けれどお魚キラーには何もかからず。
川から離れ、池側で続けて調査。

高木さんは先頭を切って道なき道を切り開いてくれますし、水深を確かめてくれます。
この辺りでは網に魚類もかかるようになりました(写真を撮り忘れました。)

さみーさみーいいながら次の地点へ。
ウィンドミルクリニックというおしゃれな診療所の前でご飯をたべました。
高木さんはときおりクモを追いかけていました。
 ここは底質がヘドロっぽくなく、砂のような感じですごく調査がしやすかったです。















そしてついに斉藤のお魚キラーにもモツゴが入りました。二匹。大漁です。
移動して次は土浮という地点。

 Qちゃんこと高橋尚子さんが練習につかっていたという「金メダルロード」なる道沿いです。
カミツキガメ…

印旛沼調査

初めての投稿になります。

お魚キラー斉藤です。(もじもじのやつ)

前回の調査では西印旛沼で下見を兼ねた調査でしたが、
今回は北印旛沼で本格的に魚を獲ってみようとF呂田先生と2人で調査に行ってきました。
調査日は5月14・15日です。

西印旛沼の最寄り(?)駅は京成臼井駅でしたが、
北印旛沼ではJR成田線の下総松崎駅になります。

私の最寄り駅は同じ成田線内の布佐駅ですので、
今回の調査は集合場所という点では大変有難かったです。

初日は10時に下総松崎駅に集合し、
車でオニビシが繁茂するであろう地点を見て回りました。

写真は駅から最初の地点に向かう途中の車内から撮ったもの。

一つ目のオニビシ繁茂ポイント。

ここで調査が出来るかはこの場を仕切っている漁師さんに了承を得ないと難しいでしょう。


二つ目のポイント。



ここも足を踏み入れるのは難しいので船が手に入ったになると思います。


三つ目のポイント。


さー!やっと魚が獲れるぞ!と意気揚々として胴長を履き、
先生がゴムボートを大学から持ってきていると仰っていたので、
ゴムボートの入っている袋を開けてみると…

・ライフジャケット×3
・空気入れ×2
 ・ゴムボートの中敷き

あれ?肝心の本体が無い。
私はここで大分テンションが下がりました。

でもまだお魚キラー3連結を試して無かったので、
そっちの準備を進め、水の中へ。


最初はどれほどの深さなのか分からないという事で、
先生がドライスーツを着て水の中へ入っていきました。
みるみる内に先生のカラダが肩まで浸かっていき、
下の写真のような状態になっていました。

これでは胴長の私はどうする事も出来ません。
ここでは定置網と先生持参のお魚キラー、投網を数回投げて、
この後2時間ほどの休憩をとりました。


 先生は野菜ラーメン、私はネギラーメンを頂きました。

まだ網を引き揚げるには早かったので、
近くの先生の家の庭で休憩をさせて頂きました。


定置網を仕掛けるには、竹に網の紐を結び付けて沼の底に竹を刺す必要があります。
何個も仕掛ける予定でしたので、何本もの竹を車に積んでおりました。
しかし仕掛けたのは2つだったので、竹が余ってしまっていたので、
 次回への持ち越しという事で、竹を先生の船着き場の近くに置きにいきました。



休憩後に網を引き揚げましたが、大した結果はありませんでした。

第61回 日本生態学会大会 @広島

暖かくなったと思いきや急に冷え込んだり、ですね。 どうもこんにちは、ジョージです。


今回は3月14日(金)から18日(水)まで開催された
日本生態学会大会@広島(http://www.esj.ne.jp/meeting/61/)に
鏡味研・西廣研の教員・ポスドク・学生が参加してきたので
発表の様子を若干観光も含めて報告します。
要旨やプログラム等は上記URLから閲覧することが出来ますよ!


わりとみんな別行動なため、ジョージ視点での記述をお許しください。
また今回はゲストが多く登場し楽しい内容となる……予感。
F永さん、更新が遅くなってしまってごめんなさいm(_ _;)m

だいぶ長編ですが、おつきあいいただけると嬉しいです。



■14日(1にちめ)

BOSSとジョージ、広島に到着。
前夜祭ということで 宿を確認した後ちょっとデートお散歩に。

【要約】
市内を走り回る路面電車に(主にBOSSが)興奮し、
宮島に上陸した後たくさんのシカに迎えられ焦るも、美しい厳島神社を堪能。
夕飯ではフリーダムなお好み焼き屋さんに迷い込んでしまった。
(細かい説明は省きます。写真でお楽しみください)



■15日(2にちめ)

この日はそれぞれシンポジウムや企画集会、口頭発表を聴講。


さすがに外部の方の発表スライドを載せるわけにはいきませんので、
まるで観光しに来たような記事になってしまいましたがちゃんと勉強してました!
会場は平和記念公園内、すぐ近くには平和記念資料館、
原爆ドームがあります。
「またいこうね」という場所ではありませんが、
一度は訪れるべき場所だと思いました。



■16日(3にちめ)

この日は朝1番から、鏡味先生とイシダさんによる企画集会が開催。
また、西廣先生もコメンテーターとして企画集会に出ておられたようです。

企画集会 9:30~11:30
「微量DNA・シングルセル解析技術が拓く生態学のフロンティア」
企画者:石田聖二、鏡味麻衣子